当社のカメラ用マイクロフォンには、カメラのホットシューに取り付けるための多用途マウントが付属しています。このマウントには、簡単に調整できる2つの回転ダイヤルが備わっています。これには、VideoMic NTGのSM7-RやVideoMic Proモデルのマウントが含まれます。
時には、これらのダイヤルが締めすぎたり、一緒に固まってしまうことがあります。もしそうなっても心配いりません—簡単に直せます!
マウントの仕組み
まずは各ダイヤルの役割を理解しましょう。
- 上部ダイヤル:このダイヤルをマウントの上方向に回すと、マイクを前後にスライドさせて最適な位置に調整できます。
- 下部ダイヤル: このダイヤルをマウントの下方向に回すと、全体の組み立てをカメラのホットシューにしっかりと固定し、ガタつきを防ぎます。
ダイヤルが回しにくくなった場合は、以下の簡単な方法で再び動かせるようになります。
固まったダイヤルのトラブルシューティング
両方のダイヤルが一緒に固まっている場合
これは通常、両方のダイヤルが最上部または最下部まで巻き上げられ、お互いにロックされている場合に起こります。
- 両方のダイヤルをしっかりと握ります。
- マウントの中心に向かって動き、緩く感じるまで一体として回します。
- 緩んだら、ダイヤルを反対方向に回して分離します。
片方のダイヤルが締めすぎている場合
片方のダイヤルを締めすぎて動かせない場合は、もう一方のダイヤルを使ってより大きな力を加えることができます。
- 動く方のダイヤルを、固まったダイヤルにぴったり合うまで回します。
- 両方のダイヤルを一緒にしっかり握ります。
- 以下の状況に合った指示に従います:
ダイヤルが上部で固まっている場合は、両方のダイヤルを反時計回りに回して緩めてください。
ダイヤルが下部(シュー内)で固まっている場合は、両方のダイヤルを時計回りに回して緩めてください。
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