Streamer XはOBS Studioとシームレスに連携し、HDMIビデオ、ゲーム音声、マイク音声を1つのデバイスでキャプチャできます。
以下の手順に従ってStreamer Xを接続し、OBSで設定してください。
ハードウェアを接続する
- ゲーム機またはコンピューターからHDMIケーブルをStreamer XのHDMI INポートに接続します。
- Streamer XのHDMI OUTポートからモニターまたはディスプレイへ2本目のHDMIケーブルを接続します。
- 付属のSuperSpeed USB-CケーブルをStreamer XのUSB 1ポートとコンピューターに接続します。
ご注意:安定したビデオキャプチャのために、必ず付属のSuperSpeed USB-Cケーブルまたは他のUSB 3.0 SuperSpeedケーブルを使用してください。
OBSにビデオソースを追加する
- OBS Studioを開きます。
- ソースパネルで+ボタンをクリックします。
- ビデオキャプチャデバイスを選択します。
- Streamer Xをキャプチャデバイスとして選択します。
接続したコンソールまたはコンピューターからのHDMI映像がOBSのプレビューウィンドウに表示されます。
ご注意:OBSで「No Source Detected」と表示された場合は、HDMIソースの電源が入っていることと、両方のHDMIケーブルが確実に接続されていることを確認してください。
オーディオソースを追加する
ビデオの設定が完了したら、Streamer XのオーディオデバイスをOBSに追加できます。
- ソースパネルの+ボタンをクリックします。
- 音声入力キャプチャを選択します。
- 必要に応じて以下のオーディオデバイスを追加します:
- Streamer X Main – Streamer Xに接続されたマイクや楽器。
- Streamer X HDMI – ゲーム機など接続したHDMIソースからの音声。
配信の準備が整いました
Streamer Xの設定がOBS Studioで完了しました。シーンの作成、音量調整、配信設定の構成、トランジションの追加などでワークフローに合わせてさらにカスタマイズできます。
For more information about the Streamer X, please see our Streamer X User guide.